空の回廊

独りよがりなWebLog(たまにTemporary)

作品に与えた仮説

何故私はこんな目に遭っているのか、ずっと悩んだ時期がありました。

その結果得た哲学(仮説)は、創作にも大きな影響を与えました。
頭の中でグルグルしててとっても楽しいですが、いつか作品として形になって誰かの心に留まって貰えたら嬉しいです。

そんな私が得た仮説──

それは、前世(&無意識)と言う考えで、
前世でやり残した宿題に直面させられていると… (逃げればまたタイミングを見て襲ってくると…!)
それを創作に当てはめるととても楽しいのです。
(無意識については今回は割愛)


因みに…
私の前世はきっと…大人になれなかった子供or人に飼われていた猫もしくはその両方だったのかなーとか想像してみました。(いくつか人?生おくってきたかもしれないけど、そんなに沢山生まれ変わってない気もする)

引っ込み思案だけど、こうして誰かに見てもらいたい…と言う心は、子供なのかなと…
人に飼われていた猫も精神年齢はそんな感じだし…

でもどちらにしても、愛されていながらそれを精神的に未熟で、ちゃんと感じ取れずに先に旅立ってしまったとしたら、現世では家族達の旅立ちを見送る側に居るのが使命なのかなとかとか。。うーん それは置いといて


なので、記憶が無くてもそういう繋がりがあるとすると、

同じ境遇に生まれ、似た場面に遭遇しても
悪い人は悪い事をして
良い人は良い行いを選択する… と…

そこで心を良い方に持っていくかは前世とは関係なく、今の意志の力だと思うけどね!
(でも立場によっても考えは違ってくるから良い悪いは一概には言えないけども)


それが真実かは分からないけど、それが真実だと出来るのが創作の良い所で、
リィカ達の前世を考えたら本当に楽しくて仕方ありません。

現世でも同じように失敗してたり、克服させてみたり出来る…
記憶はないけれど、彼らは結局同じような選択に遭遇させられる…


ノヴァリオン達にも1つ能力を加えようと思いました。
時折、前世の記憶がよぎって口走ると言う能力…(ハッキリとではない)
しかし、本人たちは無意識で言ってるので言った事すら記憶にない。(ピンチや精神的に追い詰められた時に口走る感じ)
言うなればさっきまで見てた夢を思い出せないみたいな感じ。(でもリィカはある時までその能力がない)

リィカがハカセが好きなのも、カイルとリィカが仲が良い理由も…
まだ描いてないあの部分も 元は前世でこんな繋がり・事件があって…みたいな…


今回の作品では前世はほぼ描かない予定だけど、それを念頭に入れて作るとワクワクします。
前世なのか前前…前世なのかは分かんないけど!


それで、PANxDAのテーマ詩も2つ出来ました。

どこかコンピュータ用語を連想させるのにも少しだけ意味があります。


『全ての苦難の価値は出した答えで真に決まる』

出した答えがその問題(悩み)の価値になる…
これは私のポリシーかも。
(今年も大変だったけど、今回出した答えでコンプレックスまみれだった昔の自分を幸せにできた気がする。。)

彼らは沢山=(イコール)を繋いで問題を解いていって…そして、どんな答えを出すんですかね…


良かったら見に来てくださいね。

panda.hatenadiary.jp