空の回廊

独りよがりなWebLog(たまにTemporary)

落書き20180116

オリジナル作品のキャラクターのコスチュームを少し変えてみました。
でも、頭の中でどうしても立体的に外套(マント)が生成されず、描けなくて、思う所会って粘土で作ってみました。

f:id:euren07:20180116165024j:plain

外套の部分が前のだとおかしい気がしてたんだけど
こうしてみると、あまり変わってなくてコスチューム変える意味が無かった気もほんのりと…

どうせ、と言う言い方をすると悪いニュアンスで捉えられがちだけど
良い意味の諦めで

どうせ見てる人は今の段階ではほぼ居ないから、設定も含め多少の改変はいいのかなと…

本当はもう少し頭身を上げて描きたかったものの、そう言う系の画力が大分落ちて中途半端なクオリティになりそうだったので
POPの勉強で身についたスキルで…(仕事系で活かすはずが…)

粘土をこねて日ごろのストレスも発散できたかな…?

もう少し仕上げたかったけど、これくらいにして…
無理矢理でも時間を作らないと色んな悪いものが溜まっちゃうからネ…

去年よりは今の所良いけれど、何かでおだてられたいこの頃。。。汗

広告を非表示にする

発表スタイル

最近、モヤモヤしててブログも心の中で下書き状態で、その機微を書くのも野暮なので結論を書きますと…
オク秘録=PANxDAの続きのストーリーの公開は停止し、ストーリーはオフラインで一人で残していく形にしました。

それは作品の停止ではなく、イラストとかはHPやtwitterとかにアップ出来たらいいなと思ってます。

更新しても見る人もほぼ居ないし・汗、反応もないし、虚し過ぎてモチベーションを無意味に下げてて、でも知ってもらう為に頭と時間を割く事も難しそうなので…
いっそ一人で黙々と残していく方があってて良い気がしてきました。

それにストーリーを載せる事だけが全てじゃないと思いまして、
パッと見て、絵の雰囲気・構図や設定、詩とかを見て何か一部に興味を持ってもらえればいいかなと。
その一瞬・そのひと時でも、相手の心に何かを与えられたなら、創作系エンターテイナーとしては嬉しい事です。

最終的にはシナリオなり全体ではこういうお話なんだと発表出来る事を夢見て。。
それまでにネタバレになってる事ばかりだろうけど、まぁ更新を楽しみにしてくれる程の人も居ないかな…
気に入ってくれるファンの人が出来たら嬉しいけど

今は4コマとかそっち系の方が気に入ってくれてる人は居そうですし、そちらにも上手く時間を作っていけたらいいな。

広告を非表示にする

作品に与えた仮説

何故私はこんな目に遭っているのか、ずっと悩んだ時期がありました。

その結果得た哲学(仮説)は、創作にも大きな影響を与えました。
頭の中でグルグルしててとっても楽しいですが、いつか作品として形になって誰かの心に留まって貰えたら嬉しいです。

そんな私が得た仮説──

それは、前世(&無意識)と言う考えで、
前世でやり残した宿題に直面させられていると… (逃げればまたタイミングを見て襲ってくると…!)
それを創作に当てはめるととても楽しいのです。
(無意識については今回は割愛)


因みに…
私の前世はきっと…大人になれなかった子供or人に飼われていた猫もしくはその両方だったのかなーとか想像してみました。(いくつか人?生おくってきたかもしれないけど、そんなに沢山生まれ変わってない気もする)

引っ込み思案だけど、こうして誰かに見てもらいたい…と言う心は、子供なのかなと…
人に飼われていた猫も精神年齢はそんな感じだし…

でもどちらにしても、愛されていながらそれを精神的に未熟で、ちゃんと感じ取れずに先に旅立ってしまったとしたら、現世では家族達の旅立ちを見送る側に居るのが使命なのかなとかとか。。うーん それは置いといて


なので、記憶が無くてもそういう繋がりがあるとすると、

同じ境遇に生まれ、似た場面に遭遇しても
悪い人は悪い事をして
良い人は良い行いを選択する… と…

そこで心を良い方に持っていくかは前世とは関係なく、今の意志の力だと思うけどね!
(でも立場によっても考えは違ってくるから良い悪いは一概には言えないけども)


それが真実かは分からないけど、それが真実だと出来るのが創作の良い所で、
リィカ達の前世を考えたら本当に楽しくて仕方ありません。

現世でも同じように失敗してたり、克服させてみたり出来る…
記憶はないけれど、彼らは結局同じような選択に遭遇させられる…


ノヴァリオン達にも1つ能力を加えようと思いました。
時折、前世の記憶がよぎって口走ると言う能力…(ハッキリとではない)
しかし、本人たちは無意識で言ってるので言った事すら記憶にない。(ピンチや精神的に追い詰められた時に口走る感じ)
言うなればさっきまで見てた夢を思い出せないみたいな感じ。(でもリィカはある時までその能力がない)

リィカがハカセが好きなのも、カイルとリィカが仲が良い理由も…
まだ描いてないあの部分も 元は前世でこんな繋がり・事件があって…みたいな…


今回の作品では前世はほぼ描かない予定だけど、それを念頭に入れて作るとワクワクします。
前世なのか前前…前世なのかは分かんないけど!


それで、PANxDAのテーマ詩も2つ出来ました。

どこかコンピュータ用語を連想させるのにも少しだけ意味があります。


『全ての苦難の価値は出した答えで真に決まる』

出した答えがその問題(悩み)の価値になる…
これは私のポリシーかも。
(今年も大変だったけど、今回出した答えでコンプレックスまみれだった昔の自分を幸せにできた気がする。。)

彼らは沢山=(イコール)を繋いで問題を解いていって…そして、どんな答えを出すんですかね…


良かったら見に来てくださいね。

panda.hatenadiary.jp

広告を非表示にする